それが院外事務長の仕事なのだ

仕事

院外事務長として、3年近く一緒に仕事をしていた医院様と、この度、一旦終了となりました。

最後まで、丁寧に接していただき感謝感謝のフィナーレ。
院長の体調が芳しくないこともあり、急な展開で業務のやり残し感も。。。

思えば開業当初、4医院のアウトソーシングとしての事務長から始まり、業務の多さから他医院にはごめんなさいをして、絞り込んだ2件の医院。
フォーカスして時間を共有してきました。

 

院外事務長は、常に医院で仕事をしている訳ではなく、週に1度医院へ訪問し、院長の考え・構想を具現化する仕事。

毎日のように定着しているわけではないので、常に新鮮な立ち位置で関係値を維持できるのがとても心地よいと仰っていただきました。

他社は月1回の訪問でも〇十万円とか提示しているから、スゴイなぁと思っちゃいます。
「それでも関係値つくれんだ」と…

弊社は手作り感満載ですから、楽しく院長、スタッフとも仕事をこなします。

業務で一番時間を使ったのは、やっぱり求人かなぁ。

いまは、どこの歯科医院でも課題の求人。

院長と様々なアイデアを出し合いました。
お陰様で、地方でも新人歯科衛生士を採用でき、また歯科助手に関しては最後はお断りするくらいまで募集をいただけるような仕組みが作れました。
やっぱり、熱意と工夫とアイデアですな!

医院経営も、一般診療の増患を目指し、保険・一般ともに成長できました。
ここも患者ファーストの考え方とベネフィットを常に考えることで数字の上乗せができました。

院外事務長は、社員ではありません。

医院を守る大切な役目を果たします。

何かと困っている先生は、気軽に相談してくださいまし!

 

 

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