助成金申請に関わる36協定、就業規則の届出が変わります。

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こんにちはプレミアさくらです。

2月に入りました。まだまだとっても寒いです。お肌が千切れそうな夜・・・そこまでは大丈夫です。

さて

プレミアさくらでは、働く環境づくりの整備を事業開始よりお客様にお伝えして参りました。
特にインターバル制度、正規雇用に関する助成金のご案内で多くのお客様にお喜びいただきました。

はじめのころは
「助成金?わからないからやんないよ」
といった声がほとんど。

それはそうです
丁寧に説明しなければ怪しさ満載です。

ただで貰えるものには裏がある

そう考えてしまいます。

ただではないです。
やらなければいけないこともきちんとあります。

社労士に丸投げでOK!という訳にはいきません。

 

私も前職のメディア、井上アタッチメントでの経験から、先生が治療はもちろん経営や人材育成で悩んでいることを伺っていました。

いま、そのお悩みを少しでも改善できればと微力ながら正しい情報を伝えようと励んでいます。本当です。

 

特に「この助成金使ってもらって、この機械導入してもらおう」とか利権が絡まないのが良かったのかもしれません。

というわけで

今年4月から「36協定届」、「1年単位の変形労働時間制に関する協定届」が新しくなります!

厚労省のチラシはこちら
https://www.mhlw.go.jp/content/000708408.pdf

厚労省のWEBサイトはこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322_00041.html

今年4月から36協定届、1年単位の変形労働時間制に関する協定届への使用者の押印または署名は不要となり、記名のみで届け出ることができるようになります。

就業規則届についても同じく使用者の記名のみで届け出ることができるようになります。就業規則を届け出る際の意見書についても労働者代表の記名のみで添付することができるようになります。

昨年のインターバル制度は、締め切り申請の受付は2020年11月30日(月)までだったのが
多数の申請があり、10月15日 新規の申請受付終了となりました。

人気高いですよね!

注意したいのは、申請マニュアルには36協定の事前届出が必要だということ。

申請マニュアル PDFファイル
https://www.mhlw.go.jp/content/000714526.pdf

4ページ目に記載

併せて就業規則の整備も重要です。

これから、労務に関する助成金申請をされる場合は、この2点は最低限必要かと先生や社労士との話の中で切に感じました。

どうやってつくればいいのか?
「作成支援ツール(36協定届)」があります。就業規則作成ツールも。
https://www.startup-roudou.mhlw.go.jp/support.html

ただし、医院の環境や労働条件によって入力は複雑になってしまうこともあります。

入力に時間をかけるなら外来患者さんの診療に集中されることの方が大事。

そんな時は、顧問の社労士にお尋ねいただくのがいいですね。

「うちには顧問の社労士はいないよ」という先生、お客様には実績二重丸、経験豊富な社労士をご紹介します。
先生も社労士も人間です。相性が重要です。
紹介なので、実際の契約に至るまではじっくり相談なさってください。

新型コロナウィルスの影響により働く環境も大きな変化が起きています。

これまで表面化しなかったスタッフ間トラブルも出ています。

「就業規則があるとうちが大変になる」はすでに一昔前のお話です。

ご自身の歯科医院、会社を守るためにも36協定、就業規則の整備導入をおすすめします。

ほかにもおすすめしたい情報盛りだくさん。

気軽にお問い合わせくださいね。

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