歯科医院向け カルテ処分相談サービス

Dental Clinic Support

保存期間を過ぎたカルテ、どう処分すればいい?

個人情報に配慮した、紙カルテ処分の相談窓口です。
プレミアさくらでは、保存期間を過ぎた紙カルテの整理・処分について、提携先サービスをご紹介しています。
実際の回収・処分・証明書発行は、提携先または適切な対応事業者が行います。

まずは現在の状況をお聞かせください。
回収対象や保管状況を確認したうえで、提携先サービスをご案内します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 保存期間を過ぎた紙カルテが倉庫にあふれている
  • カルテをシュレッダーにかけるのが大変で手が回らない
  • 電子カルテに移行したが、古い紙カルテが大量に残っている
  • 閉院・移転を控えているが、カルテの処分方法がわからない
  • 患者情報が含まれているので、普通のゴミには出せない
  • 処分したことを証明する書類が必要だが対応できる業者を知らない

サービス内容

内容説明
機密文書処理(溶解・裁断)情報漏えいリスクに配慮した方法で、紙カルテの処理をご案内します。
処分証明書・溶解証明書の発行廃棄したことを証明する書類を発行(詳細はお問い合わせください)
大量処分への対応段ボール単位〜大量の保管カルテまで対応(※詳細はお問い合わせください)
レントゲンフィルム・X線フィルムへの対応医療系フィルムの廃棄もご相談可能(詳細はお問い合わせください)

こんな歯科医院様におすすめです

  • 保存期間(完結日から5年)を超えたカルテが溜まっている医院
  • 閉院・院長交代・移転を控えた医院
  • 紙カルテから電子カルテへ移行済みの医院
  • カルテ保管スペースの問題を解決したい医院

⚠️カルテ(診療録)には法律上の保存義務があります。診療が完結した日から5年間は廃棄できません(医師法・歯科医師法、保険医療機関及び保険医療担当規則)。また、法的義務は5年ですが、医療訴訟の消滅時効等を考慮して20年以上の保存を推奨する専門家も多くいます。廃棄の可否については、ご自身でご確認の上ご依頼ください。

処分の流れ

STEP 1|お問い合わせ
フォームまたはお電話からご連絡ください。

STEP 2|内容のご確認
カルテの種類・量・対応エリア等をヒアリングし、提携業者をご紹介します。

STEP 3|提携先との打合せ・見積り
実際の作業・契約は提携先と直接ご確認いただきます。

STEP 4|回収・処分
提携先または対応事業者が、処理内容に応じた方法で対応します。

STEP 5|処分完了・証明書受領
廃棄が完了したことを証明する書類をお受け取りください。
(発行可否は提携先にご確認ください)

ご安心いただくための4つのポイント

  1. 個人情報保護に配慮した業者をご紹介
    個人情報の取扱いに配慮した処理体制を確認のうえ、提携先をご案内します。
  2. 適切な廃棄物処理
    処理内容に応じて、必要な許認可や対応体制を確認したうえで、提携先をご案内します。
  3. 医療機関のニーズに対応
    歯科医院の業務フローに合わせた対応が可能です。
  4. 専門スタッフによる対応
    提携先の専門スタッフが丁寧にご対応いたします。

※プレミアさくらは本サービスの紹介・お取り次ぎを行います。実際の処分作業・証明書発行は提携先が担当します。

よくある質問

Q
カルテはいつから処分できますか?
A

診療が完結した日から5年を経過したカルテから処分が可能です。ただし、医療訴訟等の観点から20年以上の保存を推奨する専門家もいます。廃棄のタイミングはご自身でご確認の上、ご判断ください。

Q
電子カルテも対応できますか?
A

紙カルテが主な対象です。電子データの廃棄については、提携先に詳細をご確認ください。

Q
処分したことを証明する書類は発行されますか?
A

処分証明書・溶解証明書の発行については、提携先にご確認ください。

Q
レントゲンフィルムも一緒に処分できますか?
A

対応可否については提携先と詳細をご確認ください。

Q
プレミアさくらが直接処分を行うのですか?
A

いいえ。プレミアさくらは専門業者のご紹介・取り次ぎを行います。実際の作業は提携先の事業者が行います。

カルテ処分について、まずはお気軽にご相談ください。
保管状況や量を確認しながら、提携先サービスをご案内します。

プレミアさくらは提携先サービスの紹介・取次窓口です。
実際の契約・回収・処分・証明書発行は、提携先または適切な対応事業者が行います。