歯科器材回収・処分相談サービス

Dental Clinic Support

不要な歯科器材、処分方法に困っていませんか?

歯科専門のルートで、適正に回収・処分をご案内します。

ユニット・レントゲン・技工機器…。
歯科器材には廃棄のルールがあります。プレミアさくらが適正な処理業者をご紹介します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 古くなったユニットや診療台の処分方法がわからない
  • 廃棄するのに何か許可が必要なの?と不安
  • 閉院・移転で大量の器材が出るが、どこに頼めばいいか不明
  • 買取できるものとそうでないものの区別がつかない
  • 感染リスクのある器材も含まれているが処分が心配
  • 産業廃棄物の処理が必要と聞いたが、専門業者を探せない

サービス内容・回収対象例

区分回収対象例(目安)備考
大型機器診療台(ユニット)、レントゲン機器(デジタル・フィルム)、CT装置産業廃棄物として処理
小型器材ハンドピース、エアタービン、スケーラー等感染性廃棄物の該否確認が必要
技工関連技工用エンジン・器具、模型材、ワックス等種類により産廃・一般廃棄物
薬剤・消耗品一部の薬剤・印象材等廃棄方法が異なる場合あり
OA機器・設備待合室の家具、パソコン等産業廃棄物または自治体ルールに準ずる

回収できない(または別途対応が必要な)可能性があるもの

以下のものは回収できない場合、または別途専門業者の手配が必要です。

  • 感染性廃棄物(血液等が付着したままの器材)
  • フロン類を含む機器(別途フロン回収業者が必要)
  • 放射性物質を含む廃棄物
  • 医療系の薬剤・廃液類

※詳細は提携先よりご確認させていただきます。

回収の流れ

STEP 1|お問い合わせ
器材の種類・量・場所をご連絡ください。

STEP 2|ご紹介・調整
プレミアさくらが提携先をご紹介し、打ち合わせの調整をします。

STEP 3|現地確認・お見積り(提携先が対応)
器材の種類や廃棄区分を確認し、お見積りをご提示します。

STEP 4|回収・廃棄処理
必要な許認可を有する提携先または対応事業者が、品目・地域・廃棄区分を確認のうえ対応します。

STEP 5|完了・マニフェスト(産廃管理票)の受領
廃棄物処理が適正に行われたことを確認します。

ご安心いただくための3つのポイント

  1. 産業廃棄物処理に対応した業者をご紹介
    廃棄物の種類・地域・品目に応じて、必要な許認可や対応体制を確認したうえで、提携先をご案内します。
  2. 歯科器材のルールを理解した対応
    歯科業界特有の廃棄物の扱いに配慮した業者をご紹介します。
  3. 適切な書類(マニフェスト)の対応
    産業廃棄物管理票(マニフェスト)の発行に対応しています。詳細は提携先よりご確認いただけます。

⚠️ ご注意:歯科器材の廃棄には、廃棄物の種類に応じた適切な処理が法律上求められます。感染性廃棄物に該当するものは、特別管理産業廃棄物として処理する必要があります。廃棄物の種類・感染性の判断は、歯科医師が行ってください。また、本サービスはプレミアさくらによる紹介・取り次ぎサービスです。実際の回収・廃棄処理は提携先が担当します。

よくある質問

Q
「産業廃棄物」として処理が必要ですか?
A

歯科医院で使用した機器・器材は、多くの場合産業廃棄物に区分されます。一般ゴミや自家処分では対応できないケースが多いため、専門業者にご依頼されることをお勧めします。

Q
感染した器材の回収もお願いできますか?
A

感染性廃棄物(血液等が付着した器材等)は「特別管理産業廃棄物」として特別な処理が必要です。対応可否は提携先よりご案内させていただきます。

Q
プレミアさくらが直接回収に来るのですか?
A

いいえ。プレミアさくらは紹介・お取り次ぎを行います。実際の回収・廃棄作業は提携先事業者が担当します。

歯科器材の処分について、まずはご相談ください。
器材の種類や量をお知らせいただければ、適切な業者をご紹介します。

まずは現在の状況をお聞かせください

回収対象や保管状況を確認したうえで、提携先サービスをご案内します。
無理な営業は行いませんので、お気軽にご相談ください。

プレミアさくらは提携先サービスの紹介・取次窓口です。
実際の契約・回収・処分・証明書発行は、提携先または適切な対応事業者が行います。